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【克服しよう】プログラミングができない人の特徴とできないを解決する方法

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  • プログラミングがなぜできないのか知りたい
  • 出来ない理由を知った上で、解決法を知りたい

こんなお悩みを解決するため、プログラミングができない人の特徴と解決方法について解説します。

 本記事の内容

  • プログラミンが出来ない人の特徴
  • 出来ないを解決する方法

 本記事の作者

結論、プログラミングはできない原因を理解し、解決すれば誰にでもできます。

僕もプログラミンを始めた当初はできない人の分類に属してましたが、今は誰よりも早くプログラミングが書けるようになってプログラマーを卒業しました。

以前勤めていた会社のホームページに後輩のコメントが記載されており「入社当初から先輩の技術力はすごいと感じており、今まで目標としてきました。」と書かれたほどに成長出来た自分が今います。

プログラミングは決して難しいものではありません。

本記事でできない人の特徴、原因を整理し、解決方法を紹介しますので参考にしていただければ幸いです。

プログラミングができない人はいない

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はっきり言うとプログラミングができない人はいません。

確かに才能でできてしまっている人もいるかもしれませんが、僕も才能なんてあるとは言えませんがプログラミングを覚えて今は当たり前のように使えてます。

できない人は、できない理由と解決方法わからないだけです。

僕もそうでした。

できない理由をひとつひとつ解決出来れば、きっとプログラミングができるようになるはずです。

プログラミングができない人の5つの特徴

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プログラミングができない人の5つの特徴について整理した上で、解決方法を紹介します。

  • プログラミング学習の目的が不明確
  • 学習時間が足りてない
  • 独学で全て学習しようとしている
  • プログラミングに対して苦手意識がある
  • 問題の解決方法がわからない

プログラミング学習の目的が不明確

プログラミング学習の目的が見えていますか?

なぜプログラミングを覚えたいかわからない人は、勉強する意味を見失いやめてしまう傾向があり、できない人の多くが目的が明確でないケースに該当します。

僕も大学時代にプログラミング学習をしていたのですが、目的はなく授業でやらされていた感があり結局あきらめてしまったので気持ちはよくわかります。

補足ですが、僕の大学は1年生のときにプログラミングの授業はありましたが、情報系の学部ではなく教授が書いたプログラムをただ打ち込むだけという内容だったので、読んでいただいている人たちとスタートラインは変わらないはずです。

解決方法:プログラミング学習の目的を明確にしよう

解決方法としては、プログラミング学習を行う目的を改めて再確認することです。

例えば旅行に行きたいから、日頃から節約、貯金をしていこうなど目的が見えていれば頑張れますし、たどり着くまでにやらなければいけないことも見えてきますよね?

人は目的が見えてるとなぜか頑張れてしまう生きものです。

プログラミング学習する目的の一例を挙げてみますので、自分がプログラミングを学習をする目的を改めて整理してみましょう。

  • 考えたアプリケーションを作る
  • ITエンジニアとして就職、転職する
  • プログラミングで副業をする
  • 場所、時間にとらわれないフリーランスになる

僕の場合は、IT企業に就職したのでプログラミングができることは必須条件でした。その時点で目的が明確になりプログラミングを必死で勉強して覚えた記憶があります。

これからプログラミングを始める人も、すでに始めている人も改めてプログラミングを覚える目的がはっきりしてるか改めて確認してみましょう。

学習時間が足りてない

そもそも学習する時間が足りていないケースもあります。

プログラミング学習は言語の難易度や個人差にもよりますが、200時間以上はかかると言われています。

実際僕も社会人になって仕事の中でプログラミンを学んだ時間+休日に勉強した時間の合計でおそらく200時間は軽く超えてるのではないかと思います。

受験勉強とかを思い出してください、数学や英語を学ぶためにも膨大な時間が必要だったはずです。

プログラミングも同じことが言え、やはり学習時間はそれなりに必要となります。

解決方法:プログラミング学習の時間を確保しよう

解決するにはやはり勉強時間の確保が必要です。

プログラミングを習得するために必要な時間を理解した上で、学習時間の確保を行いましょう。

仮にプログラミング学習に200時間必要とした場合、毎日勉強時間を確保したら下記のような感じになります。

  • 毎日1時間学習 :  200日間  
  • 毎日2時間学習 :  100日間
  • 毎日3時間学習 :   67日間

毎日1時間程度学習すれば、約7ヶ月である程度のプログラミングスキルは身につけられると思います。

学業や仕事などの兼ね合いもありますので、無理のないペースで勉強時間の確保を行いましょう。

プログラミングは常に勉強し続けるものです。今回紹介した学習時間はあくまでも基礎学習にかかる時間の目安なので、実際は勉強を継続していかないといけません。

プログラミングは勉強し続けるものという意識も持って取り組んだほうが良いです。

実際プログラミングを習得している僕も新しい技術などが日々生まれるので勉強し続けています。

独学で全て学習しようとしている

プログラミングを独学で全て覚えようとしてませんか?

プログラミングは独学でも習得できますが、色々とデメリットがあります。

例えば下記のような感じかなと思います。

  • わからないことがあっても誰にも聞けず、自分で調べる
  • ひとりだとモチベーションが上がらない
  • 学習方法があっているのかもわからない

独学は費用がかからないので、お金がない人や独学でも学習できる自信がある人にはおすすめできますが、将来的な投資として使えるお金が手元にあるのであれば別の手段を考えることをおすすめします。

解決方法:プログラミングスクールで学ぶ、メンターから学ぶ

解決方法としてはプログラミングスクールで教えるプロの講師から学ぶか、メンターを見つけて教えてもらうことです。

僕のおすすめはプログラミングスクールです。

プログラミングスクールに通うメリットはこんな感じです。

  • プログラミングを最短で習得できるカリキュラムを受講できる
  • わからないことがあっても、質問できる環境がある
  • 就職、転職する場合にサポートを受けることができる
  • 同じ目標をもった、同士と出会える、刺激しあえる
  • メンターを見つけることも可能

受講費は高いですが、プログラミングを学習する上で必要な環境が全て整っています。

プログラミングスクールは無料相談会や無料カウンセリングを実施しているので、とりあえず話だけでも聞いてみてから判断でいいと思います。

おすすめのプログラミングスクールも紹介しますので、参考にしてみてください。

詳しい特徴や受講料は下記記事にまとめてます。

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あとはメンターを見つけて教わるというのも1つの手段です。

プログラミングスクールに通うよりは費用を抑えられます。

ただ、自分で見つける労力とメンターの質の見定めが難しいので、その点を考慮してスクール似通うか、メンターを自分で探すか選んでみてください。

メンターの探し方については下記記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

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プログラミングに対して苦手意識がある

プログラミングに対して、苦手意識をもっていたりしませんか?

よく苦手意識をもってしまっている人は、下記のような意識を持ってしまっている人が多いです。

  • 文系だからできない ⇒ プログラミングはやっぱり理系のほうが得意
  • 英語ばかりでよくわからない ⇒ 英語が書ける人じゃないとできない
  • エラーばっかり発生する ⇒ プログラミングに向いてない

よくある悩みはこんな感じかと思います。

ただ、上記に挙げた内容についてはそんなに大した問題ではないことを理解しましょう。

解決方法:苦手意識はただの思い込みにすぎない

苦手意識はただの思い込みであることが多いです。

例えば文系だからという点は、そこまで意識しなくてもいいです。

僕の周りは文系出身のエンジニアが大半です。

むしろ理系の人のような変なプライドや固定概念(僕のような人間)がない文系の人のほうが教えてもらったことを全て吸収できて、できるエンジニアになっている人が多いように見えます。

英語に関しては、僕も基本できません。それでもエンジニアとして仕事できてるので安心してください。

エラーについては、プロのエンジニアでも多くのエラーは発生しています。

ただ、プロのエンジニアはエラーをどう解決すればよいかという方法を知っているだけです。

エラーや問題を解決するコツさえ覚えてしまえば、これも大した問題ではないはずです。

問題の解決方法がわからない

問題が発生した場合、なかなか解決できないケースがあります。

安心してください、これはプロのエンジニアでもよくぶち当たる壁です。

また、これはプログラミングに限った問題だけでなく、何に関しても発生します。

ただ、問題をどう解決していけばいいのかコツさえ掴んでしまえばいいだけです。

解決方法:ググり方のコツを掴んで調べよう

まず、ググり方を学びましょう。

大抵の問題はこれで解決できてしまいます。

昔のように参考書のどこに書いてあるか一生懸命探す必要はありません。

インターネット上には同じ悩みを抱えた人たちが沢山いて、その解決方法を記事としてまとめてくれてるはずです。

先人の知恵を借りていけば、大抵のことは解決できてしまします。

例をあげるとこんな感じです。

問題 ググり方
PHP言語がうまく動作しない PHP 動かない
PHPで置換処理をしたい PHP 置換
PHPが動作する環境を作りたい PHP 動作 環境 作り方

解決した問題を言葉レベルで分解して、グーグル先生に聞けば解決方法が見出だせるはずです。

それでもわからない場合は、Yahoo!知恵袋を活用して誰かに聞いてみるのも1つの手です。

まとめ:プログラミングができない人は原因を整理して、1つずつ解決しよう

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できない人の特徴と解決方法をまとめました。

できない人の特徴 解決方法
プログラミング学習の目的が不明確 プログラミングを習得して、何をしたいかを明確にしよう
学習時間が足りてない 学習に必要な時間を理解したうえで、学習時間の確保をしよう
独学で全て学習しようとしている プログラミングスクールで通うか、自分でメンターを探してプログラミングを教えてもらおう
プログラミングに対して苦手意識がある 苦手という思い込みをしないで、プログラミングは誰にでもできるということを理解しよう
問題の解決方法がわからない ググり方のコツを掴んで調べよう

プログラミングはできない理由をしっかりと理解し、解決方法を見つければ誰にもできます。

プログラミングが、向いてないなと落ち込む必要はありません。

僕も向いていないと感じることは今までに何回もありましたが、それでも10年以上エンジニアとして働いて周囲からも認められています。

プログラミング学習をやめずに継続すれば、エンジニアへの道はきっと開けます。

心折れずに、プログラミング学習を継続していきましょう。

この記事がプログラミング学習で挫折しそうな方の助けになれば幸いです。

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