
こんな人向けの記事
- Webエンジニアに関する技術を身につけ転職・就職したい
- 「DIVE INTO CODE」のWebエンジニアコース(フルタイム)の評判、特徴を知りたい
IT人材不足が騒がれている中、今注目を浴びている「プログラミング」。
専門的なスキルで将来性もあるけれど、どう学んでいいかわからない。
そんな人に今回おすすめしたいのは「DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)」です。
「DIVE INTO CODE」は、利用者数3万人を超え、大手法人研修も請け負っている信頼できるプログラミングスクールと言えます。
本記事では、「DIVE INTO CODE」Webエンジニアコース(フルタイム)の評判や特徴を徹底解説します。
未経験からWebエンジニアとして就職・転職したい方必見です。
目次
DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)とは?

「DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)」は、株式会社DIVE INTO CODEが運営する未経験からエンジニアを目指し、就職することを目的としたプログラミングスクールです。
バーチャル教室にてオンラインで4ヶ月間学習し、Webエンジニアとしての現場レベルのスキルを身につけることができます。
また、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座としても認定されており、条件付きで受講料の最大70%給付してもらえ、お得に受講することも可能です。
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「DIVE INTO CODE」には以下の4つコース・サービスがあり、本記事では「Webエンジニア フルタイムコース(就業達成プログラム)」を紹介します。
サービス・コース
- Webエンジニア フルタイムコース(就業達成プログラム)
- Webエンジニア ウィークリーサポートコース
- DIVER Learnings
- DIVE INTO EXAM
DIVE INTO CODEのコース概要
「DIVE INTO CODE」のWebエンジニア フルタイムコース概要は以下となっています。
| コース概要 | |
| 提供サービス | ・4ヶ月間の学習 ・10ヶ月の就職サポート ・ 卒業後のカリキュラム閲覧・質問対応 ・コミュニティ参加権利 |
| 入会金 | 0円 |
| 受講料 | 647,800円 (給付金を利用した場合、実質197,800円) |
| 受講期間 | 4ヶ月 |
| 受講形式 | オンライン |
| 受講時間 | 10:00-19:00 |
| その他 | 受講料については分割支払い可能 (月々32,100円〜※初回のみ33,877円) |
※全て税込価格になります。
経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座だと、約1/3の受講料だけで受講できるのでかなりお得ですよね。
DIVE INTO CODEの特徴
「DIVE INTO CODE」の特徴は以下の3つとなっています。
特徴
- 実務レベルのカリキュラム
- コミュニティが充実
- 10ヶ月の無償就職・転職サポート
特徴①:実務レベルのカリキュラム
「DIVE INTO CODE」のカリキュラムは以下のような特徴があります。
学習の流れ
- バーチャル教室を用いたオンライン学習
- クラス制
- 高度な開発技術
- オリジナルアプリケーション開発
「DIVE INTO CODE」ではオンライン上でチームメンバーと一緒に開発を行います。
実務でも最近ではオンライン上で開発を行うことがほとんどなので、より実践に近い環境で学ぶことができると言えます。
また、クラス制を取り入れていることで気軽に講師や同期たちに質問したり、開発における課題をディスカッションしたりと学習しやすい環境も整っています。
「DIVE INTO CODE」のカリキュラムは一部の大手企業の研修にも採用されているため、より実践的なスキルも身につけることもできます。
カリキュラムの中でオリジナルアプリケーションを開発を行い、就職活動時に技術証明を行うためのポートフォリオとしても活用可能。
企業担当者からも好評で、「DIVE INTO CODE」で学ぶことでWebエンジニアへの道が開けるはずです。
特徴②:コミュニティが充実
「DIVE INTO CODE」には以下のような受講生たちと交流を持てるコミュニティがあります。
コミュニティ
- オンライン交流会
- チャットコミュニティ
- 勉強会
プログラミング学習で挫折してしまう一番の原因は、つまづいた時に誰にも相談できず、解決できない点が挙げられます。
こういう不安も同じ志を持った同士がそばにいると全然違います。
互いに刺激し合ったり、わからないことは互いに相談しながらプログラミング学習を進めていくことで、問題を確実に解決していくスキルも身に付きます。
また、他社にアウトプットすることで、確実にエンジニアスキルをものにすることもできます。
こういう横との繋がりができる環境が整っているという点は「DIVE INTO CODE」の大きな特徴のひとつと言えます。
さらにコミュニティや勉強会には卒業生も参加してくれるため、実際の実務に関する疑問や不安なども質問できる点は特徴であり、大きなメリットと言えますね。
特徴③:10ヶ月の無償就職・転職サポート
「DIVE INTO CODE」では、10ヶ月も無償で転職サポートをしてもらえます。
他のスクールだと受講期間内のサポートが多いため、大きな特徴とも言えます。
具体的には以下のようなサポートを受けることができます。
サポート内容
- 履歴書・職務経歴書の添削
- 面接対策・疑似面接の実施
- エンジニアキャリア相談
- 就職ガイダンス
- 卒業生の就活成功談イベント
Webエンジニアとして確実に就職・転職したい方にとってはおすすめのスクールと言えます。
DIVE INTO CODEで学べるスキル
「DIVE INTO CODE」のWebエンジニア フルタイムコースでは3つのtermに分かれ、それぞれのtermで学べる技術が異なります。
学べるスキル
- 入門term:プログラミング基礎
- 基礎term:アプリケーション開発
- 就職term:開発サイクル経験
① 入門term:プログラミング基礎
プログラミングの基礎をまずは学びます。
以下のような「Ruby on Rails」を使ったWebアプリケーションの開発を行うためのWeb技術の基礎及び「Ruby on Rails」を扱う方法を学びます。
| Web技術 | 内容 |
| HTML・CSS | Webサイトの画面を作成、デザインするための「HTML」、「CSS」の基本的な文法を学びます。 |
| Git・GitHub | ソースコード分散型バージョン管理ツールである「Git」「GitHub」で管理方法を学びます。 |
| JavaScript | 動的なWebサイトの画面を作成するための技術である「JavaScript」及びライブラリである「JQuery」の文法、使用方法を学びます。 |
| Ruby | 「Ruby言語」を用いてプログラミングの基礎、アルゴリズムの基礎およびオブジェクト指向を学びます。 |
| RDBMS・SQL | 「リレーショナルデータベース」の概念及びデータベース(DB)へ命令するための「SQL」を学びます。 |
| Web技術 | リクエスト、レスポンス、DBとの連携などWebアプリケーションの仕組みをRubyを通じて学びます。 |
② 基礎term:アプリケーション開発
「Ruby on Rails」を使ったWebアプリケーションを自分で構築できるように学びます。
| Web技術 | 内容 |
| Ruby on Rails | Ruby言語のフレームワーク「Ruby on Rails」のルール、使用方法を学び、Webアプリケーションのモクアップを作成します。 また、ログインシステムやWebアプリケーションからのメール送信機能などを開発についても学びます。 |
| Active Record | 「Active Record」とRuby言語を用いて、DBの操作方法を学びます。 |
| Heroku | アプリケーションを実行するためのクラウドサービス「Heroku」を用いたデプロイ、アセットコンパイルなどを学びます。 |
| ローカル環境構築 | 自分のPC上で「Ruby on Rails」開発ができるように開発環境の作成方法を学びます。 |
③ 就職term:開発サイクル経験
現場で使われているツールや開発サイクルを経験し、チーム開発や現場で使える知識、技術を学びます。
| Web技術 | 内容 |
| 実践研修 | 企業の新人研修に使用している教材し、現場で最低限求められる技術、知識などを学びます。 |
| Web技術実践 | RESTful以外のルーティングの定義方法とセキュリティを学びます。 |
| Vue.js | JavaScriptのフレームワークである「Vue.js」について学びます。 |
| 模擬案件チーム開発 | GitHubなどのツールを用いてチーム開発の手法を学びます。 |
| AWS環境構築 | AWSの構築、デプロイ方法について学びます。 |
DIVE INTO CODEを受講するメリット
「DIVE INTO CODE」を受講する3つのメリットを紹介します。
メリット
- 年齢制限なし
- 教育訓練給金対象講座
- 就職・卒業後サポートが充実
メリット①:年齢制限なし
「DIVE INTO CODE」は年齢制限がない点もメリットと言えます。
他のスクールだと20〜32歳までと年齢制限があったりと、受講したくても受講できないケースもあります。
「DIVE INTO CODE」は誰でも受講可能です。
ただし、若いうちに受講してプログラミングスキルを身につけ就職活動した方が就職難易度のハードルはかなり下がります。
もしも迷っている方はまずは無料のオンライン説明会を受けてみましょう。
メリット②:教育訓練給金対象講座
「DIVE INTO CODE」のWebエンジニア フルタイムコースは、経済産業省の第4次産業革命スキル習得講座として認定されています。
第4次産業革命スキル習得講座とは以下のような制度となっており、最大45万円のキャッシュバックを受けることができます。
「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。
引用元:経済産業省公式サイト
条件はありますが、45万円もキャッシュバックがもらえると647,800円の受講料が実質197,800円となり、かなりお得に受講することができます。
プログラミングスクールは高額で通えない、学生だからお金がないなどの理由で諦めてた方もこの制度を利用すれば受講するハードルが少し下がりますね。
メリット③:就職・卒業後サポートが充実
「DIVE INTO CODE」は就職や卒業後のサポートが充実しています。
就職のサポートは以下の内容になってます。
サポート内容
- 10ヶ月の無償就職サポート
- 専属スタッフによる履歴書添削、疑似面談練習などの個別サポート
- 就職・転職活動におけるガイダンス・セミナー
- 卒業生からの就職活動情報共有
これだけでも十分なサポートと言えますが、さらに以下のような卒業後のサポートもあります。
サポート内容
- 卒業後の教材閲覧と質問が可能
- 卒業生や外部ゲストとのオンライン交流会
- 受講生・卒業生が集まるチャットコミュニティ
- 卒業生主体の勉強会
ここまでサポートが充実していると安心して受講できるのではないでしょか。
また、卒業生の方々との繋がりができる点も大きなメリットと言えますね。
自分達と同じ悩みを抱え、乗り越えてきた先輩たちだからこそアドバイスできる部分がきっとあるはずです。
DIVE INTO CODEを受講するデメリット
続いて「DIVE INTO CODE」を受講する1つのデメリットを紹介します。
デメリット
- 受講料が少し高い
デメリット①:受講料が少し高い
「DIVE INTO CODE」の受講料は他のプログラミングスクールに比べ、若干受講料が高いかもしれません。
オンラインで学べる他のプログラミングスクールと料金で比較した結果です。
| スクール名 | 料金 | 受講期間 | 公式サイト |
| DIVE INTO CODE | 647,800円 | 4ヶ月 | 公式サイトを見る |
| Code Camp | 308,000円 | 4ヶ月 | 公式サイトを見る |
| DMM WEBCAMP | 334,800円 | 4ヶ月 | 公式サイトを見る |
| TechAcademy | 437,800円 | 4ヶ月 | 公式サイトを見る |
| POTEPAN CAMP | 440,000円 | 5ヶ月 | 公式サイトを見る |
「DIVE INTO CODE」の場合、入会金などは発生しないですが、トータル的に見ても若干高いですね。
ただ、サポートも充実していますし、給付金制度を利用することで最大45万キャッシュバックされるためかなりお得にはなります。
給付金が本当にもらえるかわからないから、安いスクールを選びたいという方は上記で挙げたスクールもあわせて検討してみましょう。
DIVE INTO CODEの評判・口コミ
「DIVE INTO CODE」の評判・口コミは現在準備中です。
DIVE INTO CODEのよくある質問
「DIVE INTO CODE」のよくある質問を以下に集めてきました。
学習を行っていただく上で、下記3点をご用意ください。 ・PC Mac 、Windowsどちらでも受講可能ですが、初学者の方にはMacを強く推奨いたします。 ・本 (パートタイム生は不要) プロを目指す人のためのRuby入門言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで(定価:2,980円 + tax) ・クレジットカード 料金は発生しないがAWSアカウント登録時に必要になります。
引用元:DIVE INTO CODE公式サイト
フルタイム/パートタイム共に奇数月に開講しております。 開講月:1月、3月、5月、7月、9月、11月 現場で活躍できるエンジニアになっていただくために、また学びを最大化を図るためにペアプログラミングやチーム開発等を学習内で取り入れております。 そのため、受講期毎に受講生様を募っております。 開講の3ヶ月前から募集しており、入校手続き完了次第、学習を開始いただけます。
引用元:DIVE INTO CODE公式サイト
4ヶ月間のフルタイムコースは毎日8時間から12時間の学習、働きながら学ぶ10ヶ月間のパートタイムは、平日時間半、休日は5時間ほどの学習が必須となります。 この時間数は、未経験から学習を始めた方が卒業するまでにかかる学習の平均時間です。語学や他のスキル修得と同様に、より知識を深く身につけるためには、それ相応の学習時間が必要となります。詳しくは、各コースのカリキュラムをご覧ください。
引用元:DIVE INTO CODE公式サイト
DIVE INTO CODEでWebエンジニアを目指そう
最後に「DIVE INTO CODE」のポイントをまとめます。
ポイント
- バーチャル教室を用いたオンライン学習
- 実務レベルのカリキュラム
- 経済産業省の第4次産業革命スキル習得講座認定
- 卒業生や同志と繋がれるコミュニティが充実
- 10ヶ月の無償就職・転職サポート
- オリジナルアプリケーションはポートフォリオとして活用可能
「DIVE INTO CODE」は実践的なWebエンジニアスキルを学べるプログラミングスクールです。
就職・転職や卒業後のサポートも充実しているので、安心して受講することができます。
言葉だけだと伝わりにくい部分、わからない部分もあると思いますので、無料カウンセリングを受けてみて自分にあったスクールか、本当に実践的なプログラミングスキルが身につくのか確かめてはいかがでしょうか。
\ 無料説明会実施中 /
本記事が、「未経験からWebエンジニアを目指したい、就職したい」、「DIVE INTO CODEの詳細が知りたい」という方の参考になれば幸いです。
おすすめのプログラミングスクール
| スクール名 | 詳細 | 公式サイト |
| Code Camp | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| DMM WEBCAMP | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| TechAcademy | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| POTEPAN CAMP | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| 侍エンジニア | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| 侍エンジニアプラス | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| TechBoost | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| レバテックカレッジ | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
| DIVE INTO CODE | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
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| WEBMARKS | 詳細を見る | 公式サイトを見る |
